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![]() ・補聴器をつけていれば、iPhoneに電話がかかってきても、音は直接耳に届く。これまで耳に当てても聞きにくいことがあって、iPhoneから音が出るようにして使っていたが、そうすると相手には聞きづらくなるようで、「もしもし?」と言われることが多かった。しかし、補聴器をつけてからはそれがなくなった。iPhoneを耳ではなく口元に持ってきて話ができるからだ。 ![]() ・あたりまえだが、補聴器から聞こえる音はイヤホーンには劣っている。音楽用のパターンもあるし、イコライザーでも調節できるが、やっぱり限界がある。高品質のイヤホンにある重低音の強調はできないし、音が硬く薄っぺらな印象がある。ただし、イヤホンと違って外の音を遮断しないから、自転車に乗っている時は補聴器の方がいい。それに、イヤホンをつけて自転車に乗るのは条例で禁止されている場合があるし、道交法でも26年までに実施されるのである。もっとも、チェーンソーを使う時にはイヤホンを使うことにしている。エンジン音にかき消されて音楽は聞こえないが、耳を守るために少しは役立っていると思うからだ。 ・そんなわけで、耳にはいつも何かが入っているのだが、耳たぶにかかる負担も増している。メガネをかけ、時にはオーバーサングラスもつけて、必要な時にはマスクもする。マスクやメガネをはずした時に補聴器が一緒に外れないようにするためには、どういうふうにつけたらいいか。メガネは補聴器の内側にかけ、マスクは補聴器の外側にする。そうすれば外れないことがわかったのだが、これがなかなか面倒で、メガネをとった瞬間に補聴器も外れたりするし、マスクも同様になることが多い。耳たぶが痛くなることはないが、なんともやっかいなことである。 |
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