東京経済大学

2017年葵金融会総会・懇談会開催

[2017.12.14]

2017年12月2日(土)、アルカディア市ヶ谷・富士の間で葵金融会総会・懇談会が開催され、金融業界で活躍する本学卒業生、内定者、金融業界を目指す在学生が参加しました。

会の冒頭で堺憲一東京経済大学学長は、就職活動に臨む学生に向けて「先輩との交流が就職活動の第一歩となる。この機会を大切にしてほしい」と述べました。

講演には佐藤邦治氏(1994年経営卒)と金融業界へ就職が内定している佐々木郁美さん(現代法学部4年)が登壇しました。
佐藤氏は「金融業界は、多くの人々と出会うことで自分自身の裾野を広げることができる。人の人生に関わる仕事で責任も伴う。常に自分を律してく必要がある」と語りました。また、就職活動を始める学生たちに「入社後どのように活躍するか、というイメージを持つことが必要。面接ではただ自分の武勇伝を話すだけではいけない」とアドバイスを送りました。
佐々木さんは「就職活動は、支店訪問など実際に足を運んで企業研究を行うことが大切。東経大のキャリア支援行事を活用して就職活動に臨んで欲しい」と、自身の就職活動を振り返りながら、後輩たちに熱いエールを送りました。

懇談会では、卒業生や内定者、在学生が自由に交流する場が設けられ、学生たちは熱心にメモを取りながら卒業生や内定者の話を傾聴していました。永井啓介さん(経済学部3年)は「実際に金融業界で活躍する先輩の声を聞くことで、将来のイメージを持つことができた。今後も東経大のキャリア支援行事を活用することで、悔いのない就職活動をしていきたい」と今後の抱負を語りました。

取材:学生記者 現代法学部4年 山口佳佑

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