東京経済大学

関昭典ゼミが「持続可能な開発目標」と「アジアの学生と未来」をテーマに報告会を開催~外務省・JICA地球ひろば後援

[2017.04.27]

東京経済大学の関昭典ゼミが、アジア教育交流研究機構(AAEE)と共催で「SDGsから考えるアジアの学生と未来」と題して、2017年5月14日(日)に、JICA地球ひろば(新宿区)で報告会を開催します。

関ゼミはこれまで、ゼミ生が主体となりネパールやベトナムに訪問し、英語で現地学生と交流を深めたり、「Mero Sathi Project(ネパール語で「私の友達」の意)」としてネパール大地震直後から復興支援イベントの開催、メッセージ動画の作成や募金活動、それにゲストを招いた講演会を実施したりと、他大学の学生や社会人をはじめ多くの仲間と活動をしてきました。

今回のイベントでは、国際連合で2015年に採択されたSDGs(持続可能な開発目標)を受け、関ゼミの昨年の活動の報告と、これからのプロジェクトの紹介、関教授による基調講演、ディスカッションを行う予定です。

ゼミ長の吉野歩さん(経済3年)は「2017年度より関ゼミはメンバーが一新されました。ゼミ生には日本人・留学経験者・外国人留学生と、多彩なメンバーがいることもあり、さまざまな意見が出ています。多様な意見をまとめるのは大変ですが、それだけにやりがいがあります。ベストな案を練り上げて、イベントでかたちにしていきたいです」と意気込みを話しています。


「SDGsから考えるアジアの学生と未来」
【日 時】2017年5月14日(日)14:30~17:30
【会 場】JICA地球ひろば(JR市ヶ谷駅より徒歩10分)
【対 象】学生、社会人、国際協力に関わる方
【参加費】社会人500円、学生無料(事前予約不要)

※詳細、および問い合わせ先は関連リンクのチラシをご確認ください

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